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歯肉炎では痛みが出ないことが特徴です

四条畷の皆さまこんにちは!staff02

今日は、歯肉炎の特徴についてご案内させて頂きます

歯肉炎の場合は、ほとんど痛みが出ないのが特徴で罷っていることに気がつかないことが一般的で、歯肉の痛み、腫れや出血が出る場合は病気が進行した歯周炎になっていることが殆どです。
しかし、からだには自分を守る防衛機能がありますので、初期の歯周炎では、軽度の痛みであったり出血が有る場合でもしばらくすると治まってしまうことも多く、そのままにするケースが目立ちます。歯周炎に一旦進行してしむと簡単には治りません。さらに悪化することが一般的です。炎症の最大の原因であるプラークを除去しない限り歯周の治療は終わりません。自己診断は危険です。定期検診で歯周病を予防することが大切です。

shutterstock_169529495むし歯で歯が痛いときは、我慢できずに殆どの方は歯科医院を受診するでしょう。しかし、歯肉炎では痛みがほとんど出ないか出たとしても我慢できる程度の痛みですので放置しておく人が多いようです。
歯肉炎は、加齢とともに徐々に進行し、歯周炎となり、歯肉の痛み、腫れ、出血が治まらなくなるまで進行すると我慢できずに歯科医院を訪れますがすでに手遅れの場合が多く抜歯となってしまうことが少なくありません。歯周病の治療は、早期発見・早期治療の原則です。健康に自信のある人でも定期的に診察を受けましょう。

この記事が書かれた日:2015年08月11日
カテゴリ:歯周病

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